Group Study Exchange 2006-2007
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GSE委員長
ごあいさつ
今年度は韓国3600地区(京畿道)との受入・派遣の交換プログラムでした。
受入に関しては、クラブ訪問・職業研修・文化研修など会員の皆様と例年以上の交流を持つことができたと思っています。これは来日メンバー全員日本語が話せたことが大きかったのではないでしょうか。私たちの地区は多数の米山奨学生が来日しているので韓国のことを分かっていたつもりでしたが、約1ヶ月間韓国チームと行動をともにして初めて気がついたこともありました。
派遣チームも文化や習慣の違い・例会の違いに驚いたり感激したりと、メンバーの皆様ご苦労様でした。GSEプログラムの意義の一つに、それぞれの国の違いを生活の中に入って体験できることです。綺麗な所やおいしいお店に出かけるのは観光旅行でもできますが、ホームステイをしながら一般家庭の生活を通して、その国についての再確認ができることだと思います。
今回派遣メンバーに、ローターアクトから1名応募していただきました。そのために私はローターアクトの例会にできる限り出席して、GSEを理解してもらいました。そこで一番感じたことはローターアクトにGSEというプログラムが認識されていないということでした。これは私たちが認識してもらう行動をもっと起こさなくてはいけないことだと思いました。ぜひ次年度もたくさん応募してください。
プログラム遂行にあたりましては、大勢の皆様に大変お世話様になりました。本来ならば各クラブに直接伺わなければいけないのですが、この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。
最後になりましたが6年間GSEと携わり、その間派遣団長としてアメリカへ行ったこと・隔年おきの派遣と受入になり・今年度は受入と派遣の韓国とのプログラムなど、たくさんの思い出があるGSE委員会に感謝いたします。
一年間本当にありがとうございました。

2590地区 GSE委員長
長戸はるみ(川崎高津南RC)


2006〜07年度国際ロータリー第2590地区研究グループ交換委員会名簿
グループ 氏名 役職 所属クラブ
地区副幹事
第3 飯島 浩光 地区副幹事〔R財団担当〕 川崎西R.C.
地区ロータリー財団
第2 上田  巌 地区ロータリー財団委員長 川崎鷺沼R.C.
第6 浦田 勝利 地区ロータリー財団副委員長 横浜磯子R.C.
第1 鈴木 幹久 地区ロータリー財団副委員長 川崎大師R.C.
GSE委員会
第3 長戸 はるみ GSE委員長  川崎高津南R.C.
第6 佐藤 裕彦 GSE副委員長  横浜山手R.C.
第1 中村 近宏 GSE委員 川崎R.C.
第2 増田 真路 GSE委員 川崎宮前R.C.
第3 細谷 和彦 GSE委員 川崎高津R.C.
第4 石綿 荘一 GSE委員 横浜東R.C.
第5 市村 茂夫 GSE委員 横浜瀬谷R.C.
第5 北見 龍一 GSE委員 新横浜R.C.
第6 荒井 信二 GSE委員 横浜磯子R.C.
第7 金子 順一 GSE委員 横浜南陵R.C.
第8 軽部 紘一 GSE委員 横浜保土ヶ谷R.C.