Group Study Exchange 2004-2005
CONTENTS EDITOR'S POSTSCRIPT
受入を終えて
地区関係者
ガバナー
金杉 誠(横浜西)

地区幹事、副幹事〔R財団担当〕
地区幹事:平沼 誠(横浜西) 地区副幹事:加藤和美(横浜西)

地区ロータリー財団委員長
委員長:山口司郎(横浜磯子) 副委員長:亀ケ谷邦博(横浜港北)
副委員長:毛利尚方(川崎幸) 副委員長:宗澤文良(川崎とどろき)

研究グループ交換委員会
委員長:露木雄二(横浜瀬谷) 副委員長:長戸はるみ(川崎高津南)

研究グループ交換委員会委員
中村眞治(川崎大師) 石綿荘一(横浜東) 三神 驕i神奈川)
林 道廣(横浜鶴見北) 太田勝典(横浜旭) 黒崎弘康(横浜中)
佐藤裕彦(横浜山手) 金子順一(横浜南陵) 軽部紘一(横浜保土ヶ谷)


受入を終えて
委員会委員編集後記
■露木雄二委員長

まず何よりも期間中トラブルもなく有意義な研修を行い、無事に終わる事が最大の目標でした。この目標は、果たせた様です。多勢のホストファミリー、受入クラブ、関係クラブ、ガバナーを始めとする地区役員の方々、ガバナー事務所の職員の方々、研修に係わって頂いた関係者の方々その他数え切れないほど多くの人の御協力で無事に終えられたことを感謝いたします。

GSE活動は、文字通り2国間で、専門的職業に関する研究を行う事が目的ですが、国際親善、親睦という国際理解が第1義であるように思います。又、文化交流の面も非常に重要であると考えます。

従いまして、我々の受入の基本理念は、まず人間的に親しくなって国際理解を深める事に最大限の努力を致しました。その面では、受け入れていただくホストファミリーの方々に安心して受け入れていただく為に、新たにマニュアルを作り、懇切丁寧に説明致しました。メンバーともっとも身近に接するのがホストファミリーだからです。今回の受入が成功であったとすれば、第一の功労者はホストファミリーであるといっても過言ではありません。

次にできるだけ多くの人に会っていただくように考えました。特にガバナーを始めとする地区役員、RI会長代理、RI理事、パストガバナー、講演者、ローターアクト、プレゼンを行うクラブの会員等。更に、参加枠を広げる為の、クラブ主催パーティーの開催推奨。これらの実施によって、非常に多くの方々に御紹介する事ができました。

スケジュールとしては、研修、観光、文化鑑賞、親睦、地区大会のなどのイベントをミックスし、楽しく内容のあるものとしました。又移動手段も、主として会員の自動車を使わせてもらいましたが、バスや地下鉄、電車にも乗って、体験してもらいました。グループ間の引継ぎも事前の準備のお陰でスムーズに行う事ができました。

約1ヶ月の滞在で、多くの方と接し多くの思い出を作って帰国の途に着きました。これらの期間共に活動していただいた、多くの方々に厚くお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
■長戸はるみ副委員長

11月9日〜11日:急きょホストファミリーを引き受けました。女性二人一緒ということでしたが、私も彼女達も一緒で楽しかったです。私がウィスコンシンへ行ったときも、必ず誰かが二人ずつ家庭でお世話になりましたので。
11月12日〜14日:第3グループの受け持ちでしたが、ホストファミリーとメンバ−の職業が同じでしたので職業研修や家庭での話題も、とてもよかった様でした。ご協力ありがとうございました。
最後に今回のメンバーはとてもたくさんのお土産を買っていた事が、印象に残っています。品物だけでなく思いでも。とても人当たりがよく、ホストファミリの方々もきっとよい思い出作りができたと思いますがいかがだったでしょうか。
■中村眞治委員

今回初めて地区委員を担当し活動内容もさることながら各委員の方々から色々な面で勉強させていただき今後のロータリーライフに対する貴重な経験となり、当面する受入の事業については大いに満足し、関係の皆様に感謝致します。ガバナー月信、ロータリーの友から若干の予備知識はありましたが実際の委員会活動においては、経験のある委員も多く、又委員長のリーダーシップの下委員会も回を重ねるごとにより具体的でまったく無駄がなく整然と進められ、受入期間中私の担当では各クラブの協力もあり、スムーズに団員への対応もすばらしく、とりわけホストファミリーの方々には御世話になり、私自身の知名度も上がり、満足のきわみです。当初経費部分については、予め説明と事例を示され、又プレゼンをはじめとする各クラブへは、委員長自ら出席し委員はもとより団員にはずいぶん心強かったと思います。団員が夜遅くまでレポートを作成し、職業研修でも熱心に質問するなど、このプログラムが今後も続き、ロータリー活動の一助になるものと確信しました。
■三神 隆委員

今年度の受入活動はGSE委員会主体からクラブ主体に改めたことにより、幅広くGSEプログラムへの理解が深まったと感じます。また、GSEはお金がかかるという御批判がありますが、委員会として本会計支出の際にいろいろなガイドラインをもうけて、経費節減に努めてまいりました。ウエルカムパーティーはホテル宴会場を使わず最初に受入を御協力頂いたクラブの皆様が主催され、簡素であってもアットホームな素晴らしいパーティーだったことは印象に残っています。その分、2590地区ホームページから独立したドメインを持つ当地区GSE委員会ホームページを充実させ、活動報告書も2002〜03年度からはWebサイト公開とCD‐ROMによる記録保存に変更し、初期投資にはある程度の費用を支出し定期的更新を行ったとしても、今までの冊子報告書と比較しこちらも大幅に経費節減がなされました。年を重ねる毎にWebサイトも立派になり良い記録が保存できていると思います。今までのGSE受入体制は過去の御批判を反省し、大幅な改革も達成されたことは大きな収穫でした。最後にGSE学友の活動も2004〜05年度 第7500地区派遣チームから新たに2名のローターアクターが誕生したことは新世代プログラム充実に寄与でき、派遣メンバーの地区大会での元気な活躍ぶりに接することが出来ました。メンバーの財団学友意識が高まったことは、喜ばしく未来のロータリアン誕生に期待をしたいと思います。
■佐藤裕彦委員

このたびのGSEメンバー受入に際して、横浜山手ロータリークラブはメンバー全員のサポート体制で取り組み、特にホストファミリーは家族全員が喜んで協力をしてくれました。このたびの受入によって、GSEの理解向上と会員同士の意思の疎通に多大な貢献がありました。
■軽部紘一委員

今回はGSE委員として、初めての受け入れでした。委員長はじめ各委員、ホストファミリーの方々の大変なご苦労がよくわかりました。私も、幾度かパーティーに参加させていただき、また、三溪園へ同行したりで、団員の方々や、他クラブのメンバーの方々とも、新たなつながりの輪ができました。これからの活動に生かしていきたいと思います。
■太田勝典委員

10月28日〜31日まで、旭、鶴峰両クラブで受入をしました。初めてのGSE委員でしたので、心配しましたが、ホームステー先も順調に決まり私たちも楽しく3泊4日を過ごす事ができました。受入クラブでも団員と親睦を深める事ができ、GSEの目的を充分果たせたと思います。