|
|
 |
去る6月2日(夕)ホテルキャメロットジャパンにて、55名の多数出席で賑々しく且つ盛大に帰国報告会を開催。三神GSE委員による司会で冒頭、小生の挨拶に始まり、次いで愈々団長、各団員の夫々滞在先のマジソン(9日間)、Baraboo(4日間)、La
Cross(5日間)、LakeMills(8日間)、他ホテル(3日間)の各地で殆ど1ホストファミリーにお世話になり、職業訪問、演奏、親善交流等々をパワーポイント使用しての説明に出席者達に笑いを誘い、少なからず感銘を与えた。本報告は後追い記事となったが当日の報告会に於ける小生の挨拶や団長からの伝聞を以ってご報告することをお許し頂きたい。
「本年度、GSEチーム帰国報告会に当りご挨拶をさせて頂きます。本日、ガバナー初め地区関係役員、各RCの要職の方々、団員所属の推薦企業の代表者、こぞってお越し下さり、まさに綿上花を添えて下さり、心から御礼申し上げます。
さて、去る4月17日、当チームは米国はウィスコンシン州第6250地区へ成田ガバナーの親書を携えて、勇躍、成田より壮途についたのであります。見送る側から見ますと団員達は、些か興奮と不安の混じった面持ちで出国しました。翌18日、シーボーグGSE委員長より当チーム一行はマジソン空港に無事到着、そして長戸さんの「琴」も無事到着の一報が斉らされました。日本で待っている側にとって1ヶ月はあっと言う間でしたが、5月15日17時、何一つ事故もなく無事にArrivalと相成ったのであります。降り立った団員達は夫々、心なしか一回り人となりが大きくなったように映ったのであります。滞米中に彼達の接した北米文化、風土或は北米人の屈託のない人情の琴線に触れられたことでしょう。又、特に団長の第6250地区大会での2回に亘る邦楽弦楽器「琴」の演奏による妙なる調べに、又、女性3人の見目麗しいキモノ姿(まさに日本人の居ない所ですから)におそらく北米人は魅了されStandingOvationを誘ったに違いないと思うのであります。しかし小生はそこに居た訳ではないので「講釈師、見てきたようなウソを吐き」などと謗りを受ける前にこの辺で小生の話を留めて、団長、団員の帰国報告第一声にお譲りしたいと存じます。結びに、団長以下団員の遠征に対して心からその労をねぎらい、更には今後のGSEプログラムについて後進のために貢献されることを期待しながら、ご来会の皆様のご健勝を心から祈念して委員長のご挨拶といたします。」
研究グループ交換委員会
石綿壮一(横浜東)
|
 |